おじさんは、のんびり走ります

体重増加の抑止とストレス発散のため自転車に乗り始めました。
自転車は、10年前の自転車通勤程度・・・。
まあ、おじさんなのでノンビリと無理せず楽しんでいこうと思ってます。

3つのホイールに感じたこと


ホイールも三者三様
それぞれの個性を理解して自分に合ったホイールを探していくのか
はたまたホイールの個性に自分が合わせていくのか・・・。
加速感についてメモをしておきますが、文字で表現するのは難しい。


ゾンダ:踏んでも回しても一呼吸置いてから「グイッ」と加速が始まる。
     そして、一踏みごとに、一回しごとに「グイッグイッ」と加速していく。
    「グイッ」と力が溜まる分だけ初期加速は楽だけど、加速を続けていくと
    溜まった分がロスして(いく気がして)だんだん辛くなるし加速が伸びない。
    状況にギヤが合っていなくても「グイッ」のおかげでペダルが動くので、
    シッティングのままでも何とかなる。(重いギヤになっている場合のこと)


パラダイム:踏んでも回してもタイヤが動き始めないと加速が始まらない。
      本加速の前に軽い加速を必要とするのでギヤの選択が重要。
     「すーっ」とタイヤが動きだせば「すーーーっ」と本加速が始まる。
      加速が始まればその後は切れ目なく加速していくので、
      ゾンダよりも加速が楽に続くし、加速に伸びがある。
      ギヤの選択を誤るとシッティングのままでは対応不能になる場合あり。
      

レーシングゼロ:踏んでも回しても即座に加速が始まる。
        パワーを掛けた分がそのまま加速に反映されるので
        加速感にストレス無し!
        状況にギヤが合っていなくても少し力を上乗せすればOK
        ただし、ゾンダやパラダイムと違って、「もっと行けるぞ!」と
        感じてしまうため、能力以上の走りを続けると体力の減りも早い。
        重いギヤでグイグイ回す、軽いギヤでクルクル回す。
        レーゼロはかなり器用に使えるホイールだと感じます。


体力以上の世界に自分を連れていこうとするレーゼロの魔力がコワイ(笑)
でも、体力に合わせた走り方に応えてくれる懐の深さも感じます。
そして、レーゼロで走り続けるにはきちんとしたフォームやペダリングが
必要なのは間違いなしでしょう。
レースに出なくたってレーゼロを使ってもいいと思います。